支援センターがあることに気づいて行ってみた

支援センターがあることに気づいて行ってみた

支援センターがあることに気づいて行ってみた

息子をパパの職場まで迎えに行ったのが10時半でした。まだ家に帰るのは早いなあ、どこか公園でも行こうかなといろいろ迷いながら運転していたら、帰り道に土日でも開いている支援センターがあることに気付いて、そこに行くことにしました。

息子に聞いたら、嫌な様子は見せなかったので、急にそこに行きました。よかった、開いていました。他に誰もいなかったけど、息子は一人遊びに夢中で、1時間半以上、そこで、過ごしました。

プラレールで遊んでいて、トーマスの仲間のロッキーを持って帰ると言い出して、それはまずい、保育所の物を勝手に持って帰ったら、泥棒やんか、と思って、これはみんなのおもちゃで息子のじゃないんだと言い聞かせようとしましたが、聞き入れません。

無理やり取り上げたら、大声で泣きだしてしまいました。その時、隣に住んでいる園長さんが来て、事情を話すと、持って帰っていいよ、と貸してくれました。半ば、くれたような言い方だったので、ちょっとびっくりしました。